主婦におすすめ

年会費は無料 女性、特に主婦の方がクレジットカードを作る時のカード会社選びのポイントとしては、やはり年会費無料が大きいのではないでしょうか。入会時の初年度は無料というのが多いのですが、次年度には年会費がかかるというカードが多いように思えます。次年度の年会費が無料になるためには、ある一定の条件があることも多く完全に無料というのは意外と少ないのかもしれません。つまりは、クレジットカードを作ってもらったのはいいけれど、利用していなくて休眠カードというのが結構あるということではないでしょうか。カード会社は会員の方に使ってもらって初めて手数料という収入が発生するわけですから、いかに使ってもらうかを模索しなければならないわけです。まずは先に書いたように年会費が無料であることはもちろんですが、ポイント還元が高いことや、主婦ですからスーパーは毎日のように利用しますから、いつも利用しているスーパーでの特典や割引が受けられることですね。カードを利用するときの特典と利用後にもらえる特典のダブル特典があればかなり心は動かされます。しかし専業主婦の方は、個人の収入がないわけですから、持っているのは家族カードとしてクレジットカードが普通だと思いますが、主婦だって自分だけのカードは欲しいですよね。そんな専業主婦の方にも作れるカードが結構あるようです。ご検討してみてはいかがでしょうか。
精算書をうまく使いこなしましょう
JCB EIT(JCBエイト)カード このクレジットカードの名前のエイトは8つの意味のエイトで、カードの特長を表しています。つまり8つの価値をコンセプトに誕生したカードということになります。1つ目は年会費が永久無料で、家族カードの年会費も無料です。年会費が無料になるための条件が無いのがいいですね。ポイントもいつでも2倍もらえるという高ポイントクレジットカードです。2つ目は、ポイントが2倍ということですが、ほとんどのカードのポイントは1,000円ごとに1ポイントなのですがエイトは2ポイントもらえます。3つ目は海外旅行傷害保険の付帯があることです。4つ目は、年間最高100万円まで補償するショッピングガード保険が付いています。これは海外国内問わず補償してくれます。5つ目は、リボ払いの初回手数料が無料。6つ目がカードデザインですが、これは6種類あるスタイリッシュなデザインから選べます。ちっと人に見せたくなるようなデザインだそうです。7つ目はWEB明細サービスがあるということで、いつでもネット上で明細が見られるので、毎月家に届く明細書の処分に困らないのでエコです。皆さんは明細書はどうしていますか。大体は1年くらいは取っておくと思いますが、その後の処分に困っていませんか。WEBであれば人に見られることも無いので安心です。最後はオンラインショッピングプロテクションがしっかりしていることです。
三井住友VISAクラシックカード 三井住友VISAクラシックカードは、定番のクレジットカードです。このカードを持っているだけで、自分は社会的に信頼があるような気にさせられます。いまやどのクレジットカードにも電子マネーがついていますが、こちらのカードももちろん付いています。利用可能店舗数ナンバーワンの「iD」搭載で、ETCカードも付帯できますので、コンビニや高速、ガソリンスタンドなど様々な場所で利用できるので、ポイントを取り逃がすことが少ないので、ポイントが貯まりやすいという特長があります。初年度年会費は無料ですが、次年度は1,312円がかかります。但し、利用状況によって無料にもなりますので、日常的に使うカードとして利用することをおススメします。外旅行保険の付帯、ショッピング保険やインターネット不正利用補償も付帯していますので、至れりつくせりのカードです。写真入カードもできますので、紛失した時は不正に使用させる可能性がかなり低くなりますので安心ではないでしょうか。電子マネーのiD機能(チャージ不要)を利用すれば、コンビニやレストランなどでサットかざして、ピッと決済すればOK!タクシーなどにも利用できるのそうです。今なら入会すると最大で4000円分のギフトがプレゼンとされます。さらにキャッシュバックもあるようです。
ライフカード ライフカードは年会費永久無料なのに、ポイント還元率が高いクレジットカードです。1,000円で1ポイント、誕生月なら5倍もらえます。ライフカードの特長は、貯めたポイントを楽天ポイントへの交換やANAのマイルへの無料で交換できる点です。年会費は無料ですが、旅行傷害保険を付帯する場合は年会費がかかりますのでご注意下さい。入会後1年間はポイントが1.5倍もらえますので、最初の一年はポイントが結構貯まりますので使いすぎに注意ですね。ライフカードのポイントシステムはステージ制といわれるもので、前年利用金額に応じてポイント倍数が変わってくるというものです。最大で2倍なのですが、前年の利用金額が150万円以上という条件ですので、かなりハードのような気がします。また、1年間の利用が50万円に達すると300ポイントがもらえるというボーナスポイントがあります。ライフカードではショッピングモールを運営していて、そのショッピングモールを利用すると、L-MALLボーナスポイントが最大25倍貰えます。聞きなれないショッピングモールかもしれませんが、有名どころのお店も出店していますし、お店や商品によってポイント数が違うのが面白いですね。直営店や楽天、ヤフーなどのショッピングサイトにいけるのは良いサービスだと思います。
至福のとき 専業主婦が自分専用のクレジットカードを持つは難しいと誰もが思っているとはずです。個人としての収入がないのですから当然なのかもしれません。でも主婦って大変なお仕事なんですよね。もし、主婦の方がしている日常のお仕事を、プロにお願いしたらきっと旦那様のお給料じゃ足りないかもしれません。それぐらい大変な仕事なのですが、なかなか家族、世間からも評価させないのはつらいですよね。私は料理が苦手、というより嫌いなのですがその料理を365日休むことなく作り続けている主婦の方には、本当に敬服します。毎日毎日家族の為に働いているお母さんも、時には羽目をはずしたくなります。ちっと洒落たカフェでゆっくりお茶ぐらいしたいですよね。2〜3時間紅茶を飲みながらスイーツを食べるようなゆとりのある時間があれば、また家族のために頑張れるはずです。でもカフェ代を現金や家族カードで支払う瞬間は、現実に引き戻されるときではないでしょうか。男性から見ると現金で払うのが普通なんじゃないの?と思われるかもしれませんが、ちっと違うんですね。まして、家族カードでの支払なんて、今までの至福の時がいっきに崩れ去ります。そんな時自分だけのクレジットカードがあったら、支払のときはまだ至福のときなのです。現実に戻るのは家に帰ってからでいいです。この気持ち男性には理解しがたいかもしれませんね。
消費者金融系カード 専業主婦の方でもクレジットカードが作れますが、クレジットカードの発行元には消費者金融系が多いかもしれません。たとえば、アコムで発行しているアコムマスターカードです。このカードを申し込める人は主婦、パート、学生もOKとうたっています。収入証明書不要で即日発行してくれる上、年会費無料となっています。ほとんど借り入れのときと同じ手順のようです。ただ主婦OKとは言っていますが、パートなどの仕事をしていなければダメかもしれません。なんらかの収入があればいいということだと思います。年会費無料なのにロードサービスが無料で付いているのは嬉しいですね。車が無いと生活できない地域に住んでいる方にはありがたいサービスではないでしょうか。意外とやってしまうのがキー閉じ込みですが、キーレスになってからは少なくなったかもしれませんが、私も2、3度やってしまったことがあります。駐車場で見ず知らずの人を巻き込み、何時間も悪戦苦闘しながらドアロックを解除しようと頑張ってみたことがあります。結局解除できずに、知らない親切なご夫婦に家まで鍵を取りに連れて行ってもらったことがありました。その時は、申し訳ないのと恥ずかしいのとが交差して半パニック状態になりオロオロしていました。こんな経験をしている人結構いるのではないでしょうか。そんな時にロードサービスが付いているカードを持っていたら心強いですね。
スーパーマーケット系のカード 主婦に最適なクレジットカードといったら、やはりスーパーなどが発行しているカードではないでしょうか。ウォルマートで発行している、ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードは名前の通りウォルマートとセゾン系で利用するとかなりお得なカードです。このカードで西友、リヴィン、サニーでお買い物をすると、毎日1%は必ず引いてくれますし、毎月5日と20日は5%OFFなんです。たとえ1%でも利用するたびに引いてもらえるとなんだか嬉しいですよね。利用方法も簡単で、1回の利用が3万円以下の食料品、衣料品、住居用品などのお買い物であればサインレス無しでクレジットカードが利用可能なのも便利です。支払の際のサインは、荷物を持っていたり、レジスペースが狭かったりすると結構面倒でイヤなときもありますし、最近は暗証番号を入力する方法もあったりと面倒な上、後ろで待っている方の事が気なったりするので、サインレスだとスムーズに精算が済むので助かります。無いところのほうが多いのですが、コストコでも利用ができるのも大きいポイントではないでしょうか。コストコはアメリカのスーパーということもあってか、アメックスとコストコ限定のマスターカードカードしか利用できないので、コストコを利用する方には必須アイテムかもしれません。
家計簿はつけていますか 皆さんは家計簿つけていますか。主婦の方はつけている方が多いと思います。私はつけていません。年初めに何度も今年は家計簿をつけようと思うのですが、1ヶ月くらいで断念してしまいます。理由はあるのです、私なりの!家計簿をつけずにそれなりにやりくりをして、なんとか赤字に(多分)ならずにすごしているのですが、家計簿をつけると必ず赤字になってしまうのです。これは私の母も同じ事を言っていたのです。普通は赤字にならないために、家計簿をつけてやりくりをするはずなのですが、なぜか私にはと言うより私達親子にはできないのです。しかし、テレビなどで節約術などを経営コンサルタントみたいな人たちが、教授しているのを見ていると、まずは家計簿をつけて無駄を見つけましょう!から始まるので節約したい人はやっぱり家計簿をつけなければいけないようです。でもレシートをなくしたり、つけるのを忘れて後で思い出そうとしても思い出せなかったりと、結構面倒ですよね。面倒くさがり屋さんにはクレジットカードを利用してはいかがでしょう。クレジットカードは1枚よりは2枚ぐらいあったほうがいいかもしれません。1枚は毎日の生活費の支払い用、もう一枚はレジャーや洋服の購入、家具などの普段買わないようなものを購入する時など用にと使い分けるのはどうでしょうか。
精算書をうまく使いこなしましょう 家計簿をつけるのは面倒、でも節約したいという方にはクレジットカードを家計簿の変わりに利用してみてはいかがでしょうか。クレジットカードを用途別に何枚か持っていれば、後で比較するのに便利です。日常の買い物用、レジャー用、洋服や家具などを買う時用と用途に合わせて利用してはいかがでしょう。スーパーやコンビニ等の毎日の生活に必要な物の購入にクレジットカードを使えば、翌月には生産書が届きますので、その清算書が家計簿になります。精算書を取っておけば、前月比較や前年比較もできます。横に並べて何か月分もの比較ができますので、ノートになっている家計簿を引っ張り出して比較するよりは手軽ではないでしょうか。レジャー用のクレジットカードも、1年でどのくらい家族で旅行や遊びに出かけたが一目瞭然ではないでしょうか。クレジットカードの精算書を並べて、家族で思い出話に花を咲かせることも楽しい時間ではないでしょうか。洋服なども、衣替えの時期になれば去年はいつごろどのくらい買ったのかを、精算書を出せばすぐに分かりますので、ノート式の家計簿よりはすぐに取り出せて比較できるの便利さがあると思います。アメリカなどではあまり現金を持って歩く人は少なく、クレジットカードか銀行の小切手で支払をする人が多いようです。国民性もあるでしょうが、清算書をうまく利用して家計をやりくりしていると言えるのではないでしょうか。