現役時と退職後の支出内容内訳を比較

 

 

老後に備えて個人年金保険の加入を考えている人は多いようです。老後、悠々自適とは言わないまでも、衣食住に困らない生活を送るためです。
生命保険文化センターによる「社会保障に関する調査(平成22年度)」において、夫婦2人が老後生活を送る上で最低日常生活費は月額平均22.3万円、それにゆとりある老後生活を送るための費用は月額平均14.3万円。つまり、ゆとりある老後生活を送るには月額平均36.6万円必要になるのです。老後20年生きるとしたら、単純計算36.6万円×12ヶ月×20年で87840000円もの金額が必要になるのです。
ゆとりある生活のための個人年金保険の保険料を決める際、現役時と退職後の支出やその内容、内訳を把握し、比較検討する必要があります。
現役時代にかかっていたスーツ代、交際費、厚生年金保険料、雇用保険料、健康保険料は必要なくなりますが、食費、光熱費など生活費、住居費、生命保険などの保険料、介護保険料は継続して支払う必要があります。それに、近所付き合いの交際費や国民健康保険料、趣味や生きがいのための費用など新たに発生する費用もあるのです。
上記のような内訳を考慮して、各自個人年金保険のプランを練る必要があるのです。

 

 

 

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