要介護度別認定者数の推移

 

 

厚生労働省の統計によると、要介護認定者数は2000(平成12)年4月時点で約218万人だったのに対し、2012(平成24)年4月の時点では約533万人となっており、12年間で人数が約2.44倍に膨れ上がっています。では、要介護度別認定者数はどのように推移しているでしょうか。
2000(平成12)年4月時点の要介護度別の認定者数は、要介護5が29.0万人、要介護4が33.9万人、要介護3が31.7万人、要介護2が39.4万人、要介護1が55.1万人、要支援が29.1万人でした。これに対し、2012(平成24)年4月の時点では、要介護度5が60.9万人、要介護4が67.0万人、要介護3が72.4万人、要介護2が95.2万人、要介護1が97.0万人となっており、要支援の人数についても要支援2が71.2万人、要支援1が69.2万人で、あわせて140.4万人となっています。12年間で要介護5の認定者数は2.10倍になり、要介護4についても1.98倍、要介護3が2.28倍、要介護2が2.42倍、要介護1は1.76倍、要支援は4.82倍の増加となりました。
要支援の認定者数が抜きん出て増加しているのは、2006(平成18)年4月の制度改正により、それまでの要介護1を要介護1と要支援2の2つに分割し、要支援を要支援1として分類するようになったことなどが影響しています。

 

 

 

 

 

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